佐々木くんはソウゾウリョクについて語りたい

どーも、佐々木くん名言botです。

 

なんかちょっと更新まで空いてしまいましたね。。

 

なんか「誰も見てないからいいや〜」と思って自由に、そしてテキトーにやってたのですが、ちょこちょこRTしてくださったり、購読してくださる方がいるので少しだけ責任感を感じてきました(笑)

 

「せっかく時間を使って読んでくれてる人がいるんだから、役に立ちそうな記事を書こう!」

 

.....結局それ。

 

結局、自分の良心には勝てませんでした(笑)

 

まぁ、役に立つかどうかは分からないんだけど、頑張ってみます。

  

で、ツイッターでも呟いたんだけど、最近こんなことを思いました。

 

 

 

 

 

とうとう名言っぽいこと言い始めましたね(笑)

 

まぁ、僕が偉業を成し遂げたレジェンドだったら言葉に重みがあるのでしょうが、

残念ながらそうでは無いので(本当に残念!)、ひとまずコレは一つの仮説として。

 

ということで、今回のテーマは想像力です。

僕は行動力がある、ないには「想像力が関わっている」と思っています。

 

 

僕はお笑い修行時代に、お芝居をやりました。

漫才もコントも言ってしまえば、台本ありきのお芝居です。

そしてその時、僕が専攻していたのがコントだったので、よりお芝居の要素強めのスタイルだったのです。

 

で、僕はとにかく演技がヘタクソで(笑)

その時にイメージ力というか想像力を鍛えざるを得なかったのです。

 

いくつかのワークショップに出入りして、

演技というのは、嘘の延長線上にあるモノと教わりました。

 

物語上でその役が置かれてるシチュエーション、役の性格、人間関係、を想像して自分の身に置き換える。

上手くシミュレート出来れば、セリフに湧き上がってくる感情を乗せることができる。これの役者同士のキャッチボールだと捉えています。

 

で、本気で真剣に心の底から感情が乗ったセリフってリアリティを帯び始めて、見る人をその世界に引っ張り込むことができます。

ウソだったモノが現実感をもつ瞬間です。

(本当は脚本上でのリアリティも詰めなきゃいけないけど、それはハショる)

 

よくコミュニケーションで感情は伝播するって言いますよね?

お芝居というのは、それを条件を揃えてもっと意図的に発生させるみたいな感じ。

 

で、これが最初は大変でねー。

誰も何にも教えてくんないしさ笑

それを成立させるために想像力が必要だった訳です。

 

 

想像力想像力って言ってますけど、結局のトコロそれ何よ?

って話なんですが、僕が思うに

 

想像力=高度なシミュレーション能力

 

だと思っています。

 

なので、夢とか理想とか妄想の類ではなく、

地に足をつけた状態から仮定するシミュレーション。

 

 

じゃあ、試しに何かシミュレーションしてみましょう。

 

「僕は服屋のショーウィンドウのガラスを割ることができるのか?」

 

硬めの石があれば出来るかもしれない

ガラスを触る、この厚さだと少し重さがあった方がいいかも知れない

投げる時にスピードが出た方が割れやすいと思うので、

ある程度小さい石の方がいいかも知れない

          ↓

しかし、あいにく僕は今そういう石を持っていない

河原へいけば手に入るだろうけど

何か代用出来るものは無いだろうか?

          ↓

自分の持ち物の中にはなさそう

道路標識の付いている鉄柱も抜けなさそうだし...

          ↓

この際、拳で行こうか?

いや、手を怪我するのは何かと不便

じゃあ足で?いや、どっちにしろ怪我をするのは嫌だ

          ↓

おっ、良いところに消火器発見。

これならガラスも割れそう。

ちょっと重いから放り投げる感じがいいかな?

割れたとき飛び散るガラスの破片に注意

          ↓

でも割れたとして、捕まったらケーサツ行きだしな...

          ↓

        やらない

 

 

 

 

えーと....これは高度ではないんですけど。

 

 

まぁ、こんなもんで良いと思うんですけどね笑

 

無いものをあるモノと仮定してシミュレーションしたり、

実際にはやらないことでもシミュレーションする能力だと思っています。

 

で、この想像力が行動力に関わってるんじゃ無いか?って話。

 

....なんだけど、もう1600文字だって。

僕の実感でいうと、HPが0の状態で読める文字数が、大体1500文字なので、

続きは次回!