あたり前のことを分かるという事

こんばんは、佐々木くん名言botです。

早いうちに次を更新しないと、放置しちゃうのでしばらくはクオリティ度外視で更新して行きます(笑)

 

書評9割、コラム5分。残りの5分は半分寝ながらオートマティズムで書く予定です。

 

どこからどう見ても黄金比率ですね!

 

さて、書くことがないので僕のお笑いの経験を少し書いていこうと思います。僕はお笑いを6〜7年やっていました。

まぁね、僕の芸人としてのカーストは割と低い方だったのですが(笑)

そんな中でも勉強になった事はたくさんありました、

 

今回は漫才をやろうとした時の話。

それまでコントを中心に2年くらいやっていて、漫才の大会があるという事で、それに当たってやってみようという事だったと思います。

 

最初は、まぁ何とかなるだろうと軽く考えてまして。

で、大会も近づいて来たので、いざ作ってみっか!

とトライしたところ....

 

...まるで仕組みがわからなくて(笑)

 

ものっすごい、根本的な事は一緒だと思うんですけど、

何というか、まるで別種目だったんですよね。

似ているようで、全く別モノ。

 

ツッコミという文化に触れたこともカルチャーショックでした。

コントはね、ツッコミがなくても成立できちゃうんですよね。

 

youtubeで何回も見たけど分からなくて、どうにもならなくって、

仕方がないからネタ終わりの

「どーも、ありがとうございましたー!」

の時の、

お辞儀の角度から真似していきました。(これマジ)

 

ほんで、ネタを全部文字に起こして台本を確認して見たり、

声のトーンはこんな感じだなとか、ツッコミのタイミングはこうかな?

ちょっと遅いかな?早いかな?

 

みたいに、分かるところ、出来るところからちょっとずつやっていきました。

不思議なもんで、一個出来るようになると、それ以外の部分が見えて来るんですよね。

脳みそは認識できるモノしか見えないって言いますけど、うまくやれば消去法みたいな感じで新たなステップに行ける気がしました。

 

そんな感じで全面真っ黒だったオセロ盤を、端からちょっとずつひっくり返して行って、最後には拙いながらも何とかカタチになったのでした。

 

とにかく、僕が今回言いたかった事は、

 

 

 

お辞儀の角度は90°って事です。

 

 

 

 

.....ウソウソ(笑)

 

まぁ、何を始めるにも最初から壮大なハードルを設けずに、

出来るところから小さく始めて行くのもいいんじゃないでしょうか?

 

 

ふんふん、ここまでで1000文字だってさ。

 

 

おしまい。